だいぶ久しぶりに淡い赤と〜を聴いてみた。
メレンゲは実は最近の音源の方が好きということに気がついた。
(話は繋がっていません)
えーと、私はいわさきけいが好きだろうと言われたのでそれについて。(笑)
まぁ好きは好きやけど、音楽的にはひとりでなんかやっとっても今ほど興味ないんちゃうかなぁと思う。たぶん。
やっぱり、音が重なるというよりは、人が重なって作られた音が好きだから そこらへんがセ…に限らずバンドというものが好きな理由なんちゃうかな。
なんや私、人と関わるのが苦手とか言いよるくせに求めとるんは結局そこなんよね。
なんかちょっと安心。
たぶんうっちーとかがひとりでなんかしよっても、…まあそれはそれである意味興味はあるけど(笑)たぶん「ふーん」で終わる気がします。
今があるからこその個人でなんかするんは興味津々よね。そこらへんは。
今聴いてみて、石コロブはやっぱりあれやこれや思い出すし(私が見たんはチューニングでなくて弦切った時やったんかな。)
夕景は得意げに弾くおだかを思い出すし(おだかかい!)、
フォークはうっちやし最後の曲(名前を忘れる…ミソラか!)はケンちゃんのコーラスとかふりだしのドラムは降り積もる雨やし…
みたいなことが、鮮明だったりあやふやだったりしながら どんどんどんどんウワッてあふれてきたり流れてきたりもう抱えきれないくらいの、宇宙に飛んでゆけるのです。無限大なのです。
言いすぎ?
言いすぎだけどそうなんだもん!と言い張ります。
ほんで何回も聴いてて今更 あれっココのこの音が好きって思っとったけどこっちのコレにも今気づいた!うわー!とか、そういう発見があったりもします。
もちろん逆もあって、あれっ今聴いたらなんやコレこんなんやっけーみたいなんとか。
人なんか変わってくもんやし、成長もあれば、「くっそー全然変わったりなんかするもんか!」みたいな頑なさすら変化だったりするわけです。
動き出すタイミングとそれに対する気持ちが寄り添えてる時が、イチバン気持ちええよね。
ずっとそのまま寄り添えたらええけど、そんなん保証があるわけない。
えーと、なんか…何やっけ(笑)
そうそう、で、いわさきさんですか。(聞くな)
どちらかというとふんわりした歌を歌っててほしいです。
ふんわりっていうのは曲調がどうのじゃなくて、歌詞が。
あんまり具体的なキーワードとか出てくると、声にパワーがありすぎて、ことばがハッキリしすぎてリアルになりすぎる気がします。
(あくまで私が思うイメージ)
ていうか、別にだれとかなにとかどうでもええのよー(考えるのがてきとうになってきた)
こういう気持ちがもわ〜んと出てきたので、
たまには突き詰め(きれてないけど)てみて文章にしてみるのもええかなと思って書いてみました。
携帯からなので、うまいこと文章になってるか不安ではありますが…それはまぁいつものことやしね!
なんかちょっと達成感。
たぶん明日読んだらナニコレと思うよね(笑)
それでもいいのだ。