
福岡から最寄り駅まで帰って来て、ふらっと立ち寄った本屋で出会った本。
音楽コーナーの隣におったから、
え?岸田やんなぁ?え?
て思って手にとりました(笑)
歌詞に対して、私の思うとこの「街」と他の誰かの「街」は違うんやなぁ って思ったのがけっこう衝撃で、
そんなタイミングでこの雑誌だったから、なんか手放せなくなってしまったのでした。
で、ほったらかしといたんですが今日やっと読んでみました。
んー
知りたいこととか、知らんでもよかったな〜てこととか
欲望とか葛藤とか、いろいろ発見。
思いがけず進藤さんの文章が読めてよかったです。
どうでもいいし関係ないけど、進藤さんて白のイメージ。
脱線しました。
ええと私はやっぱり 私の持ってるイメージを譲らない。
それだけ決めました。
普段、歌詞の意味なんて気にしないのに
その歌の世界感は歌詞によって作られていたり、
しんどかったり嬉しかったり、心が動いた瞬間にぽこっと浮かんでくるのは 誰かの歌のワンフレーズだったりするのだ。
そこは矛盾なんかしていないのだ。
ビブレホールで、
口の中にいっぱい詰め込んで飲み込めなかった人の歌(だったかな?そんなニュアンス。)
て説明するまで、どんな歌なのか知らなかった…あの歌!
声だけじゃなくて、音だけじゃなくて
詞だけでもない。
けど、どれか欠けてもダメなんだろうなぁ。
そして昨日とは違う感情で、昨日までと同じ歌を聴くのです。
どんどん変わってくのだ。
エンドレスリピート!
またヘンテコな文章だなぁ。(笑)
でもなんか、私らしくてとてもよい。