
文庫2冊読みました。
音楽でね、(なんでここで音楽なのか…)「気持ちを込めて歌わないと伝わらない」とか、そういうのって半分わかるようでいて信じていないような所もあって。
だけど時々、そういう場面に遭遇する瞬間があって、気持ちが膨れて思わず泣いてしまうくらい心に響く時があります。
そんな感じを思い出しました。
わかりにくいな…
本読んで泣けるとか久々…というか、悲しい話とかじゃないのに涙が出るのは初めてじゃなかろうかと思う。
たかが楽器を鳴らしてそれにのっけて歌うたうだけじゃないかーと思いながら、それに感動してしまう 自分に我ながらひねくれとるなぁと思うんだけど。
でも最初からそんなありがたいもんだと思いながら感謝しながら聴かなあかんもんだと思いたくなくて。
誰かが、ただ何となく作り出した中にどうしても心を掴んではなさない「何か」があって、それをキャッチする人もいればそうでない人もいて
そういう積み重ねで成り立っているのかなぁ
とか思う… ってまたよくわからないことを書いてしまっています。
まあいいや。
そういう物語を読みました、という日記でした。