
土日は出掛けようかとも思ったけど、雪で家が埋まりそうなくらい降りまくったので ずっと家でだらだら過ごしました(いつもです)
で、休みが終わる頃になって本を一冊読む。
去年買ってそのままになってたのを、たまたま 手にとったら最後まで読めてしまったのです。
いい物語って、何年経ってても色あせていないからすごい。あとがき読んで、15年くらい前の作品だと知って本気で驚いた。
ホント、もしあえて違和感を捜すなら携帯電話が出てこないところだと思う。こう思った作家さんは2人目で、でももしかしたら物語の世界が音楽に触れているからだろうか…と この文章を書きながらちょっと思った。
不偏。
あこがれるけど手に入らないもの。
もっとそんな話に出会いたい。
ストーリーとか感想はいつもながら書きません。
あとは、ぜんぜん話変わるけど
いっぺんでいいから見てみたい!と常々思ってたひとが見られた。
いわさきさんはお父さん似なんじゃあなかろうか、と思った。笑
んー
ぺらぺらだ。
いつかの夜 「宇宙だ」と思って、この中ならどこへでも飛べる!と思ったのと同じくらいの気持ちで今 どうしたって飛べないと思う。
弱気とかそんな問題じゃない。現実がそこにあってどこまでも狭い箱の中なんだ。
何言ってんだろね…寝るような時間になってガッと色んなものが流れて入ってきて感情の降り幅がものすごい。
おやすみなさい。